車いすを使って

 車いすバスケットボールのルールは一般のバスケットボールと同じである。運動量も、厳しいルールの下でこなすのだから、かなりの辛さがあるかと思う。あえて、ダブルドリブルとトラベリングが無い分、1回のドリブル内で車いすのタイヤ操作の数が規制されている。試合時間も、コートの広さもほぼ同等となっている。それだけに、ポイントを決める選手にとれば、健常者と同様の達成感、いや、それ以上の喜びを得れるんではないでしょうか。
 わたしも、バスケットボールは今から15年以上前にスラムダンクというバスケットマンガを兄から読ませてもらっていました。短い期間をすごく長く描いていたあの感覚はまさにバスケットボールをしている選手からすれば、それだけに短いようで大事な一瞬がそれだけ長く感じるものなのでしょう。
 また、一般の選手と違い、それぞれの選手には独自の障害があります。その障害を4つのクラス分けにて不公平のないものとしているそうです。
 車いすにも一般の車いすと違い、独自のものとしていて、タイヤがハの字になっており、すばやい切り返しができるような特徴があり、一台20万〜40万円くらするそうです。
 これらのスポーツは今から70年近く前からあり、パラリンピックとしても50年程前から競技として実施されているそうです。今年もかなり熱くなりましたよね。次はロンドンへGO。
| 日記

エールを送りたい

 以前に24時間テレビで見て、はじめて車椅子に乗る人は、なかなかコントロールできずに上手く乗ることが困難で、普通に乗るだけでも辛いことを知りました。
 車椅子バスケは交通事故で両足が動かなくなった方や、障害を持った方がリハビリの一環としてやっていたそうです。今ではスポーツとして世界を賑わしているので、素晴らしいことだと思いました。
 テレビで見て思ったのが、下を向いて前向きになれない方にはとってもいいスポーツだと・・・そして夢を与えてくれるスポーツだと思い、感動しました。はじめは辛いだろうし、コントロールが利かずにイライラしたりするだろうけど、車椅子バスケを通じて学び、目標を持つことで、達成感を得られるし、どんどん前向きになれて、人生が楽しいものに変わるはずです。そして他の色々な辛いことも乗り越えようとする努力が、「そんな自分でもやれることがある」というような自信に結びつくのではないのでしょうか。
 もし「自分を変えたい」と思っている方がいるなら、車椅子バスケをやってみてください。車椅子を自由に動かせるようになるまで地道な練習や体力作りが必要ですし、慣れるまで時間を要するスポーツのようですが、前向きにどんどん挑戦してほしいと思います。
| 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。