エールを送りたい

 以前に24時間テレビで見て、はじめて車椅子に乗る人は、なかなかコントロールできずに上手く乗ることが困難で、普通に乗るだけでも辛いことを知りました。
 車椅子バスケは交通事故で両足が動かなくなった方や、障害を持った方がリハビリの一環としてやっていたそうです。今ではスポーツとして世界を賑わしているので、素晴らしいことだと思いました。
 テレビで見て思ったのが、下を向いて前向きになれない方にはとってもいいスポーツだと・・・そして夢を与えてくれるスポーツだと思い、感動しました。はじめは辛いだろうし、コントロールが利かずにイライラしたりするだろうけど、車椅子バスケを通じて学び、目標を持つことで、達成感を得られるし、どんどん前向きになれて、人生が楽しいものに変わるはずです。そして他の色々な辛いことも乗り越えようとする努力が、「そんな自分でもやれることがある」というような自信に結びつくのではないのでしょうか。
 もし「自分を変えたい」と思っている方がいるなら、車椅子バスケをやってみてください。車椅子を自由に動かせるようになるまで地道な練習や体力作りが必要ですし、慣れるまで時間を要するスポーツのようですが、前向きにどんどん挑戦してほしいと思います。
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